« 水4 | トップページ | お水5 »

ワインと子供の将来

ワインと子供の将来

ワインを買いに近所のリカーショップへ。買ったのは、イタリアのトカゲ赤と、イタリアのグレ・サンポールの2本。飲むのが楽しみ。

ワインを見ていると、店長を出せという女性の声。

傍耳立てていると(って耳に入ってくるのだけど、、)、その店が子供(外国人のハイスクールの学生と思われる)に酒を売った、、どうしてくれるのか?といった内容。ちらっと見てみると、Sで始まる超有名ウォッカ。のラベルが手に。同じモノを売っているからその店で買ったに違いない、、という論理らしい。

(コンビニでも売ってるけど、、)

で、その人の言い分は、どうして店で年齢確認をしないのか?という事。
確かに、酒類を販売する歳の年齢確認はごもっとも。やった方が良いいに決まってる。でも、それを要求するときに、
「外国人相手でもIDカードくらいは英語で要求できるでしょ?」
「学生の飲酒がばれたら退学なんです。その子の人生がかかって居るんです」
と声高に騒ぐのはいかがなモノかと。

そもそも、酒を飲んでいることがばれたら退学になって人生がめちゃくちゃになるのであれば、そういう事をするなと(見つかるなと(笑))言うのは親の役目ではないのか? と思うけど。 リカーショップ店員に半ばクレームの様に申し出るのは全くの誤爆ではないか? その上、店員に外国人の年齢を外見で判断して微妙なところはIDカードを提示させろ、、と要求するのもいかがなものか? 同じ要求するにも頼み方というモノがあるだろうに。
日本人が年齢を見分けられるのは日本人だけだと思う。肌の色もなにもかも似ている中国人でさえ、ワシは年齢を読むことが出来ない。
それを肌の色の違う、日本語を話さない、欧米人の外見で年齢を推測して微妙ならばIDを要求するなんて所詮無理な話であ〜る。

先日のシュレッダーで怪我をした幼児についても同じように思った。
子供をシュレッダーに近づけないようにする、、さわらないように指導する、指導して聞かないのであれば、多少面倒でもコンセントを抜いておく等の手を講じるのは親の役目だと。

大けがをした子供は本当にかわいそうだと思うけど。

マスコミは、
「最初の事故でお役所が通達していれば、、」
とすぐに(あたかも前々から主張していたかのような)したり顔で大騒ぎする。

これもなんだかちょっと違うと思うなぁ。。


ちなみに、ワシは高校生の時から本格的に(といっても、年に数回ですが)浴びるように飲んでなぁ。あれは楽しかったよ。

しかし、日本人でも大学生と高校生の区別は付かないよね。最近は。

« 水4 | トップページ | お水5 »

「酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160975/11728359

この記事へのトラックバック一覧です: ワインと子供の将来:

« 水4 | トップページ | お水5 »

最近のトラックバック

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ