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再認識

友人夫妻の日記で、ルツェルン・フェスティバルのマーラーの6番が空前絶後的名演だったことを読み、なんとなく普段聞いていないマーラーの交響曲などを聞いて音の洪水に埋もれてみたいと思った(ヘッドフォンじゃ埋もれることは無理なんだけど、、)
ちょうど月〜火と東京に出張だったので、nanoに入れて持って行った。
6番じゃなくて2番だったんだけど、聞く時間はたっぷりある。

マーラーの2番といえば、ラッキーなことに、大学4年生の時に北海道のアマオケで弾かせてもらったことがある。そのときに思ったことと同じ事をnanoのしょぼいヘッドフォンから聴いた今回も感じた。

”人間の声、合唱ってのはどんな楽器よりも聞いている人に対して訴求力があるのではないか??”

という事。そういえば、FCLAのオフ会でラターを聞いたときや、阪神大震災の追悼演奏会でモーツアルトのレクイエムを演奏したときにも同じ事を感じたっけか。
自分はビオラを弾いていたのだけど、合唱の方に行きたいなぁ、、なんて事も思ったなあ。

合唱をまじめにやったのって、高校時代の吹奏楽部の定期演奏会で2部?の始めに歌った混声合唱が最初で最後(1年から3年までの3回かな)。
合唱いいなぁ、、と思っても、NHKコンクールとかを見ると、特に中学生より大きくなると、なんかちょっと自分の求めているモノと違って、おどろおどろしかったり、怖かったり、、ていうイメージが先行してしまうのよね。
なんかメロディーラインが見えてこなくて断片的なメロディと、歌詞、、て感じで。

で、結局何が言いたかったかというと、マーラーの2番の終楽章の最後の盛り上がるところで、不覚にも泣きそうになってしまった、、という事と、
そろそろ楽器を始めた方が良いのかもなぁ、、長男がVnをやってるんだけど、両親が楽器(Vaですが(笑))を楽しそうに弾いている所を見せてやりたいって事。

なんとかせんとなぁ。。


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コメント

いらっしゃいませぇ_(._.)_
長いことお待ち申し上げておりましたぁ(^_^)

お世話になります、、、ってリハビリしないと、、、ねぇ。

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