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プロの仕事

先週、ひょんなことから、北新地のラウンジに行く機会があった。
それまで、新地のラウンジやクラブに対するイメージって、
「店に行くだけで一人数万円。お金の無駄!」ってな感じだったのだけど、実際に言ってみると、ホステスのお姉さん達(全員ではないのかもしれないけど)の接客態度を見てちょっと考え方が変わった。

ちょうど隣に座った若い(20代前半??)ホステスさんと話をしていると、

・すげー物知り(こちらがIT関係の仕事しているとその話題を振ってくる。こちらはその話題についていくだけで精一杯)
・とにかく、話するのが上手い。話の流れから次の話題への転換がスムース
・人を見て、ちょっと話をするだけでその人の性格を見抜いて隣に誰を座らせるかを決めることが出来る

なんて事に気づいて、これまでのこういう所のママさんやホステスさんのイメージを大きく覆すモノばかりだった。でもって、話をするのが気持ちいい。この心地よさにお金をだすのだ、、とちょっと納得。つまるところ、接客業のプロ中有のプロといった感じか。飛行機で言うファーストやビジネスにたいして高いお金を支払うようなものだろうな。

なにはともあれ、良い経験をさせてもらったなぁ。
ああいう店に対する考え方は変わったけど、年収は変わらないのでたぶん後10年は行くことはないかなぁ。社長になれば別だけど(爆)。

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コメント

いい勉強されましたよね~
うらやましい。

札幌へ仕事で行った時、先方が連れて行ってくださったお店は、従業員の方はやや年配の方ばかりだったのですが、本当に色々と物知りで、かつ話の展開が上手でした。

聞いてみると、やはり銀座でお仕事をなさっていたとのこと。

プロは違いますよね。

私もそういう話術と知識をつけたいです。

どんな仕事でも、
その道のプロというのはすごいですよね。
ホステスさんのおられるお店には
一度も足を踏み入れたことがありませんが、
一度体験してみたいものです。
それと、ゲイバーも。。。

ケロロ
じゃと

やっぱりプロの仕事は違います。
自分自身もお給料をもらっているからそういう意味ではプロ。
プロとして恥じない仕事ぶりだろうか?と自問自答してしまいます。
やっぱり精進しないとなぁ。

新地のラウンジなんてもっと猥雑な感じを想像していたのだけど、全然そんな事は無かったのも驚きでした。

ゲイバーは、、私も言ったこと有りません。ケロロ氏は行ったこと有るんじゃない??どうですか?>ケロロ

 新地や銀座のお店には行ったことないけれど、ゲイバーは何度かあるかな?生き残っているゲイバーの方たちはそれはそれは能力高いですよ。どの道もプロはすごいなぁと思います。

 もう10年以上前に六本木にゲイのショーパブがありました。キレイなお姉さんたちがたくさんいましたが、彼女たちの商品価値はそれだけ。周りにいるあまりキレイでないお姉さんたちがすごかった。気配りから何からものすごい。中には元新聞記者の方もいたりして、経済問題から何からオールマイティー。でもけして高飛車じゃあないんだよね。

 連れて行ってくれた人が教えてくれましたが、馴染みになると丁寧なお礼状が直筆でくるらしい。ものすごい達筆でホレボレするくらいのものだそうです。彼女たちは容姿が劣っている分、それ以上のものを提供しようと日々努力しています。それが非常によく解りました。

 で、その時にその友人に耳元で囁かれたのは「遺伝子の上にあぐらをかいているなよ」でした。今でも時々思い出します(笑)

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