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体重・食事・読書

体重【111.6 】kg

微減、、というか誤差でしょうな(笑)

偉そうな言い方だけど、増えない食べ方in中国、、というのが判ってきたような気がする。

昨日の食事

朝食:Special-K 牛乳
昼食:辣椒牛肉飯
    牛肉ミンチとニンニク、唐辛子を炒めたもの
    付け合わせに白菜の炒め物
    ご飯(1/2残し:90g程度)
夕食:辣椒牛肉飯(笑)
    牛肉ミンチとニンニク、唐辛子を炒めたもの
    (但し、昼のに比べて激辛!!)
    付け合わせに白菜の炒め物
    ご飯(3/4残し:45g程度)


昼夜が全く同じメニューなのは、レストランによってどの程度辛さが違うかを確認(笑)するため。
唐辛子の入ったメニューを選んだのはカプサイシンによるカロリー消費を狙ったため(笑)。

辣椒牛肉飯のおかずは辛くておいしいのだけど、いかんせん油(ラー油?)使いすぎ。ミンチの炒め物の下1cm程度は油につかっているイメージ。スプーンでぎゅーぎゅー押して油を絞って食べるもかなり摂取してしまった模様。

さて、今回は珍しく後2冊も本を持ってきている。

1つが、
最長片道切符の旅(宮脇俊三)、

もう一つが、
鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三(別冊太陽)

前者は高校生の頃に初めて読んで、その後10回以上(もっと?)読んでる本。
氏の全集(ハードカバー:普段滅多に買わない)のうち、この話が入ってる巻は持っていたりする。ヘルニアで入院中にこの本を読み倒した事も。。
文庫本も高校時代に購入したやつがあまりにぼろぼろになったので九刷目を再度購入したくらい好きな本。

内容は、単に(といっては、その道の方にとっては非常に失礼か?)、稚内から九州枕崎までの国鉄の最長となる片道切符(一筆書き切符)の旅の道中の模様が書かれているもの。何年か前に関口知宏がNHKの番組でやってたあれ、、。

眠れないので最長片道切符の旅を手にしてみた。

この本が本当におもしろい。何度読んでも飽きない。このあたり、宮脇俊三氏の文体によるところが大きいのでは?と思う。

氏の文章は非常にシンプルで、何も考えずにすらすらと出てきた”ふつうの文章”という印象を受けていたのだけど、氏の死語に娘さんである宮脇灯子が上梓した、

父・宮脇俊三への旅

を読んでみてびっくり。
・事実を正確に伝える
・思いこみや旧来からのありきたりな表現を避ける
という事にかなりの時間を費やしていたらしい。そのため、かなりの遅筆だったとの記述もあった。

この本を読んでみて、再度氏の文体に魅力を感じてしまう、という事が今回古い文庫本を引っ張り出してきた理由。

北海道から南下してくるので当然最初は北海道。

特に北海道は廃線になってしまった路線が多すぎて、一抹の、、というよりかは非常に大きな寂しさを覚えてしまう。

JRも一企業。乗客が少ない路線、、というか赤字路線を切り捨てるのは当然の事。JRを責めるつもりは毛頭無いけど、本州、それも東名阪近郊に人間が集中してしまうような状況が問題だと思ってる。

ただ、人間というのは勝手なもので、北海道は人間が少ないから(大平原が車で30分も走れば見ることができるから)人気が有るのかもしれない。有 る程度人口密度があがった北海道が今ほど旅行者に人気があるのかどうか、、自分にとってそういう北海道が魅力的かどうか、申し訳ないが、自分自身も良く判 らない。すんでいたとはいえたった4年間。まして、いまや年に1~2回出張や旅行で行く程度の部外者。

そんな事を考えていたら寝てしまった(笑)。
あぁ、また北海道に行きたくなってきた、、、、。

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