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早起き・スーツケース

体重【104.3 】kg

・・・海外参考記録ながら、記録更新。。

おなかが空いて目が覚めた。胃腸の具合が戻ったみたい。単に日にち薬だったのか、今日帰国できるからストレス的に楽になったのか、、いずれにしても、体調という点では復旧したみたいで良かった良かった。

せっかく早く目が覚めたのだし、と思って荷物をスーツケースに詰めました。持ってきた荷物に対して、お茶2リットル、牛乳(200mlx6)の3.2kgが減って、Tシャツx2、長袖Tシャツx2、長袖シャツx1、トランクスx2、靴下x2が増えてます。
いずれにせよ、約20kgの荷物。しかし、これだけ詰め込んでも、まだ少し余裕がある。この余裕度合いが絶妙。なんともちょうど良いサイズよ、、とちょっと嬉しくなります。
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このスーツケースはドイツのRIMOWAというメーカが作っているものです。
(Silver Integral 63litter 4wheel)

値段はちょっと高い(定価は12万円もします! 並行輸入品で現時点で7.5万円)のだけど、使ってみての感想は、ドイツ工業製品万歳、、という感じかなぁ。

すごく質感が良いです。ロックのしまり具合とかが特に。

アルミの筐体なので積み重ねられても、投げられても中身は護られている、という感じがして安心です。

特に、飛行機の機内持ち込み手荷物に液体物・ジェルが規制されるようになってからは、必ずカウンターで預けるようにしています。皆さんもご存じの通り、海外の空港での手荷物の取り扱いというのは非常に雑で、ほんとにラグビーボールのように投げられているシーンをよく見ます。そのせいか、ソフトタイプのスーツケースだと、ファスナーが壊れて(半開き)ターンテーブルをくるくる回っているのをたまに見たりします。
その点では、このしっかりとしたアルミのスーツケースというのは本当に安心できます。

とはいえ、香港からフェリーに乗り換えるときに、荷物はチェックインされたままなのですが、そのフェリーの荷物の扱いが最悪。スーツケースの上を作業員が踏みつけて作業をしているのを見てしまいました。そのせいか、前回、ぼこぼこにされてしまいました(涙)。
でも、そこはアルミ。へこんだ部分を裏から押す(どつく(笑))事でほぼ原型に復旧させることが可能です。

さらに、樹脂系材料でないので、べたべたに貼り付けられる、セキュリティチェック済みのシールや、荷物振り分けのためのICタグ(香港国際空港のやつ)、等をはがした後に残るべたべたも、アルコールでさっと拭き取れます。これも結構ポイント高いと思ってます(やって良いのか悪いのかは不明。でも、特に表面が変質するということは無いです)。

あとは、一緒に購入(おまけ?)した、RIMOWAのポーチ。これがまた良い感じです。
こんな感じで、洗面用具、歯磨き、薬、等をまとめて入れておいて、ホテルに着くと、ポーチ毎洗面所へ持って行ってふたの部分をどっかに引っかけておけばいちいち開け閉めする必要もありません。購入前に思っていた以上に便利です。 081107_0615
081107_0616 さて、この20kgの荷物をもって階段を必死の形相で登っていたときにふと思ったのが、ダイエット前はこれと同じだけの肉が付いていたんだなぁって。

とても重かったです。膝や腰にかかる負担は相当なものだったんだろうなぁって。

とはいえ、まだまだ負担が多い状況なので、気合いを入れて行かないとね。

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コメント

さすがに出張には行かなくなりましたが…
洗面用のポーチっていいかんじですね、引っかけるんですね。
主婦なのに片づけ苦手でねぇ、散らかり放題で。
片づけるのたいへんなんですよぉ~(^^)

これ、いい感じですよ。ほんまに。
どうですか?お一つ(笑)血液がさらさらに、、、、、(自粛)

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