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帰り道

12月6日(火):今日は雨予報だったけど朝起きてみると曇り予報に変わっていたので慌てて自転車で出勤。いろいろばたばたして会社を出たのは21時30分ごろ。走り出しはちょっと寒いけどすぐに暖まる。

この時間になるとR43もそこそこ空いていて走りやすい。

札場筋を左折して臨港線へ。22時を過ぎるとここは車がさらに少なくて気持ちいいけど、その分ぐっと気温が下がる気がする。

芦屋川を超えたところでいつもと少し違う道へ。再度R43に戻る直前にこんな綺麗なお店を発見。
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調べてみると、メゾン・ド・ジル・芦屋 というフレンチレストランとのこと。あの悪名高い(最近はそうでもないのかな)R43のすぐ脇とは思えないような佇まい。一度行きたいなぁ、と思いつつも高級そう。このページでお値段を見てみると、がんばれば何とかなりそうな感じ(苦笑)?

しかし、ここのすぐ近くを自転車通勤の時は毎日通っているのに全く知らなかった。たまには違う道をゆっくり走るのも良いな、、、、。

自転車の走るべき道

ニュース等で自転車の問題点が良く取りざたされるようになったせいか、
「にしやすの自転車にはブレーキがついているのか?」
と何回か問われました。
もちろんついていますよ。根っからの恐がりなので、、、というか、必要なものを実装し、それ以外はなるべくそぎ落とす、、これが機能美だと思っているので。

#あ、だったら、その不要な贅肉をそぎ落とせという突っ込みは無しの方向で。

もう一つ、自転車がどこをはしるか?という話。
11月23日に派遣さん(離れた部署なので会ったこと無い人だけど)が自転車で車と接触して肋骨を骨折。状況を聞いてみると、自転車は進行方向右側の自歩道の色分けされた自転車レーンを走っていて、そこに反対側から来た車が左折してきて衝突したとのこと。

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絹代さん疋田さんがサイクルモードで言っていたまさにこのシチュエーションで向こうから自転車が来たという状況。自動車側にも重大な落ち度はないと思う。見えないから自転車なんか来ていないと思ったのでしょう。ま、見えないときは来ていると思う、のが普通だとは思うけど。

で、思ったのが、
・社内の事故報告書には、「自転車は自転車専用レーンを走っていて落ち度は無い」と堂々と書かれているけど、どっちが良い・悪いの前に、怪我をしてしまったらその後しばらくしんどい思いをしないといけないと言うこと。つまらないことだと思います。怪我をしないためにはどうすべきか、をまず第一に考えないと。こっちが100%正しくても死ぬことがあると思います。であれば、こちらが正しいと主張することを優先するのではなく、怪我をしないためにはどうすべきか?を考える必要があると思います。

・事故の原因はやっぱり歩道を走っていたこと。見えないんですよ車から。ワシは後ろからクラクションを鳴らされたことがあるくらい歩道を横切って左折するときはスピードを落とします。特に左折。怪我をした彼も左側の車道を走っていたら車からは良く認知されたでしょうね。ただ、車道は車道でとても走りにくいのでこれはこれで慣れというかテクニックというかが必要です。一番の要因は路駐車両なんですけどね。

・で、最後に、歩道から車道に出てきた自転車で、右側を走る人が多いこと多いこと。これは自転車を歩道に上げて左側通行という概念を希薄にしてしまったことが原因だと断言できます。前から逆そう自転車が来たらこっちはもう大変です。後ろを見て安全確認をして車道側にはみ出して交わします。こっちが正しいので譲らない、というのもありだと思いますが、そんなことで正面衝突したらつまらないです。逆送する人は逆送故の怖い目に遭ってほしいとは思います。でも、怖い目に遭うに際して、自分、自分の家族、自分の友達を巻き込まないでね、、とも思います。

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