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BRM607 スタート〜PC2

今回は記憶が風化(美化とも言う)されないうちに書いておきます。

サイコンデータ:

走行距離:414.5km(公式距離418.4kmですが誤差の範囲内でしょうね。1%ですし)
時間:24時間58分(だったと思う)
実走行時間:19時間41分
平均速度(グロス):16.6km/h
平均速度(ネット):21.0km/h


今回の目標:

前回休憩が多すぎたので、ルートを知っている区間での休憩ポイントを吟味するのと、各PCの到着時刻を設定してみました。

PC1(80km):12時   avg:20km/h
PC3(180km):18時  avg:18km/h
PC4(224km):21時  avg:17.2km/h
PC5(295km):25時30分 avg:16.8km/h
PC6(354km):5時30分 avg:16.5km/h

今回の新装備:
装備って程ではありませんが、あめとむちリストを作ってみました。
何それ?って感じですが、
・各峠の標高とスタート地点からの距離(むち=登り)
・PCの標高のスタート地点からの距離(あめ=休憩)
小さな紙切れに手書きで(笑)。それを輪ゴムでコラムに止めただけですが、登っている最中に、あと、40mあがれば終わりだ〜、、って比較的精神的に楽に登ることができました。


スタート〜PC1

今回は家を出るのが少し遅れてしまい、6時10分頃になってしまいました。いつもの駐車場に到着したのが7時頃。自転車を組み立てて、ファミマで飲料などを補給してスタート地点にたどり着いたのが7時15分頃だったでしょうか?? 知り合いの方々とゆっくりお話しするまもなくブリーフィングがはじまり、終わると順次スタート。

P1050082
いつものスタート風景です

雄ノ山を越えていく途中、パテラさんが後ろから、ゴーって言いながら抜いて行きました。ほんの少しだけ後ろを走ったのですが、体重軽そうです。ヒルクライマーとはこういう体型の方を言うんだなぁ、と思いました。しかし、今回の雄ノ山の登りはいつもより楽でした(といっても遅いのですがね(笑))。前は遅いのにしんどかった。

布施屋駅を越えたところであんのゆうさんと一緒になります。矢田峠〜伊太祁曽を越えたあたりで、ふくらはぎを痙られたとの事で、そこからは一人で走りました。

9時35分に阪井のローソンで休憩です。水分を補給してエクレアを食べました。食べているとあんのゆうさん到着。朝ご飯を食べておられました。

さて、一応目標時間などを設定しているし、黒沢の登りで追いつかれるだろうし、ということで、お先に出発します(9時43分)。

黒沢高原への登りはやっぱりしんどかったです。途中、わき水のバケツで水をかぶろうか、と考えていたのですが、バケツに布がかぶせてあって使用不可でした。
前回は写真を撮ると称して一度休憩しましたが、今回はバケツの件もあって、結局休憩なしで登りました。登っている最中、4人程に抜かれました。うち二人は自走のスタッフさんであったことを後で知ります。雨女のMさんはそのうちの一人だったのでしょうかね??

10時20分に黒沢の峠を通過。標高はおよそ400mです。

P1050085
黒沢ハイランドのてっぺん

坂道を気持ちよく下ります。下り始めて直ぐに、ライト(CatEyeのEL520)が台座から外れて道を転がります。ガードレールを越えるとその下は千尋の崖。かなり焦りましたが、自転車は先に進んでしまいます。カランカランという音が聞こえて、ザザッと草むらに入る音が。崖に落ちたか??と数メートル先で自転車を止めて捜索に向かいます。
なんとかぎりぎり崖に落ちずに止まっていてくれました。後から考えるとこのライトが無くなっていたら、串本〜田辺でDNFしていただろうなぁ。。

下りきって、10時45分に徳田の交差点の角にある野菜やさんに到着です。予想通り、前を走られていたnobさんがおられます。バナナが無いようです。nobさんが食べておられたトマトがおいしそうだったので1個購入して食べてみます。みずみずしくて、おいしいです。びわも1個もらいました。こちらは甘くておいしい〜。。

P1050086
なぜかこんなところにある八百屋?さん。トマトおいしかったです。

バナナを当てにしていたnobさんがおにぎりを食べている間に出発しました。なんとかPC1に12時までに、、と思っていたので。

しばらく有田川に沿って進んで、途中から修理川(すりがわ)の谷に沿って進みます。
11時30分頃、道の駅白馬の横を通ります。ひなともさんの姿がちらりと見えました。今回はここでは補給せずに、次の道の駅でお好み焼きを食うと決めていたのと、ここを越えてトンネルに入ると下りになるのでそこで休憩できると考えて、通過します。

椿山ダムを登りPC1に到着したのが、12時8分頃。目標値からは8分の遅れですが、まあこんなものかなぁ。。

スタッフOさんにサインをもらって愛徳荘の脇を見ると、見たことのあるMadoneが2台立てかけてあります。kirkさんとのんさんです。前回の300kmの時には一度も途中会うことができなかったのでちょっと嬉しいです。

愛徳荘で飲料を購入して、おにぎりを作ってもらっているというお二人に先行して出発です。この先にある道の駅 水の郷日高川龍游で昼食の予定にしていたのですが、PC1からの距離を完全に誤解していました。10kmほどだと思っていたのですが、なんと20kmありました。おなかすいた〜、、と思ったところに、後6kmの看板が。。。
心が折れてしまい、崎平橋のたもとで休憩です。カーボショッツでなんとか血糖値を上げます。このあたりでタイムマシーンさんと一緒になり、その後、道の駅まで後ろを走らせてもらいました。

13時ちょうどに道の駅到着。
あ、スイス軍団さんだ。都古さんのblogで話題になっていた(笑)人たちです。300にも出られていましたが、後ろ姿すらみることができませんでした。しかも、温泉に入られたり野猿トライアルとしたり、、それでも、めちゃくちゃはやいんです。

今回もどこかでゆっくり昼食をとられていたのかもしれませんが、途中で一瞬でも追いつけたのでちょっと嬉しいです。

お好み焼きを購入して食べます。うーん、おいしい。
麦茶とお好み焼き、、なんて良い組み合わせだ。腹も減っているし良い感じで食べることができました。


D1000564

せせらぎを聞きながらの昼食、、なかなかおつでした。

20分程休憩していると、nobさん到着です。今回はたこ焼きを食されていました。前回と反対ですね(笑)。

お好み焼きを食べていると、kirkさんとのんさんが通過していきます。この後、PC2〜5間ではお二人が先に到着して休憩しているところに到着、という感じで会うことができました。

昼食を終えて出発です。

六地蔵トンネルを抜けて右へ。このあたりはひなともさんと一緒に走りました。水上栃谷トンネルを抜けると、大好きな緩斜面下りです。下りでもあまり急だと怖くてスピードが出せません。このくらいの緩斜面ならこいで加速できるし、道の曲がり方も良い感じです。今回はなぜかここでスイッチが入ってしまい、ひなともさんの前に出て自分としては結構早めの速度で下りを楽しむことができました。

そもそも、ブレーキを一切かけなければ、体重が重い方が下りは有利なんですってば。だからショックを受けないでくださいね>ひなともさん

下っている途中、ホイールの剛性感とタイヤのグリップ感、凄く安心して下ることができました。感激でした。

R311へ下ってからはまた登りになります。
逢坂トンネルの標高が320m、これを目標に、ようやく半分、、とかあと、1/3とか自分自身を励ましながらがんばって登りました。
逢坂トンネルについてあとは抜けるだけ、と思ったのですが、このトンネルの中もずっと登り。まっすぐなので結構つらいです。

トンネルをなんとか抜けて、14時45分頃PC2道の駅熊野古道中辺路に到着です。

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雨降り前でまだぴかぴかの自転車

のんさんにサンマ寿司がおいしい事を教えてもらったので、それを食べます。

D1000563

確かに、うまいです。さっきの休憩のお好み焼きだったので炭水化物が欲しいなと思っていたところに、この寿司は良かったです。めはり寿司と悩みました。kirkさんは両方、さらにうどんまで食べられたとの事。あのパワーの源になるのでしょうね。

BRM426名古屋300km-1

RM426名古屋300km

前回200kmを走ってから次の距離(300)に挑戦したくてたまらなかった。
自分がどのくらいできるのか、という事を確認したくて。。。

で、BRM517を申し込んだのだけど、5月までに一度自分が坂道を上るとどんなものか?という事を知っておきたいと思い、どこか坂道中心に長い距離を517の前に試しておこうという事でいろいろ考えてみた。

で、たどりついたのが、名古屋の300km。前回の平地主体のコースとは趣を変えた山岳コース。東三河〜飯田に抜けるコース。あまり深く考えずに申し込んだ。

申し込んでからALPSLABなんかでコースプロファイルを見て、急な坂があって、標高も1200mにまで到達することに気がついたが、手遅れ、、であった(笑)。

前日の金曜日、有休を取ってゆっくり準備をする予定だったのが、急遽東京へ出張することになった。木曜日の夜に大急ぎで荷物を詰めて自転車とともに車に搭載。金曜日に伊丹空港へ。そこから東京往復。結局仕事は結構早く終わって、伊丹を出発したのは15時頃。常滑のホテル(前回と同じ)に到着したのは18時過ぎ。野球を見ながらのんびりと過ごす。今回はビールを1本だけ飲んで、23時頃就寝。

天気予報は曇り一時雨(一時雨とは時々雨よりも雨の時間が短い)と言っていたのでちょっと不安だけどまあ、一安心。なんからかんからつっこんで持ってきた荷物の中から、持って行くものをチョイス。悩んだ上で、ゴアの手袋も持って行くことに(かさばるのだけど、、)。この判断が後で大きな意味を持った、、と思う。今にして思えば。
D1000460

今回のお守り(300のチケットとホイール(完組(笑))

出発地点に到着。209を思い出すようなすごく低い雲。なんとなくいやな予感。
名古屋にも知り合いが何人かできたのでちょっと挨拶など(笑)。マイミクさんの姿が見えないのがちょっと気になった。
そうこうするうちに結構大粒の雨がぱらぱら〜、、と降ってきた。ただ、1分程度。レインウェアは着なかった。

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出発地点にて

出走者は30人ほど?出発順は結構早かったかも。集団の先頭を27km〜30kmで引いたりしていた。

雨は相変わらず断続的に降っていて、知立市内に入ったあたりで本降りに。レインウェア上下とシューズカバーを装着。完全装備(笑)。

昔仕事で何度か着たことのある土橋駅の近くを抜けて豊田市内へ。平戸橋を超えるあたりから山!という趣が。でも、このあたりの標高はまだ60m程。まだまだひよっこ。

足助を超えて、登り続けて10時30分にサークルKを見つけて(豊田市平沢町)、キットカットを補給。自転車を近所のおっちゃんらに囲まれて質問攻め。これから飯田まで行くと言うと、標高が低くて楽な道を教えてくれた(笑)。

11時ちょうどに這々の体で標高660mの伊勢神トンネルに到着。トンネルの中は緩やかな下り。しばらく下りで楽できるかと思いきや、谷を越えるとまたすぐ登りに。

P1040927

伊勢神トンネルを抜けたあたりの田園風景

11時25分に稲武町のPC1に到着。おにぎりとチロルチョコを買って30分程休憩して出発。雨はずっと降り続けていて下りが怖くてスピードを出せない。。。

トンネルを抜けて、12時30分頃、長野県根羽村に入る。読み方は、ねば。ネバーランドというレジャー施設が有るらしい。脱力。。。
D1000457
さて、ここから治部坂峠の1187mまで650mを上る。帰りにしったのだけど、7%の坂道が7km続いていたらしい。(登りは急勾配注意の標識が無い、、、)

はい。もう、マジでしんどかったですよ〜。。。自転車やめようかと思ったくらいに。暑くてレインウェアを脱いだらまた夕立みたいな雨になったり、と適度にとまって休憩をしたのが今にして思えば良かったのかも。ただ、カメラも携帯も防水袋の中に入れてしまったので写真をあまり撮ることができなかったのが心残り。でも、余裕が無かったので晴れていても撮れてなかったかも。

D1000456_2

治部坂峠を越えて待望の下りに!!でも、雨。ブレーキを必死にかけて30km/h以下で進む。でも、ほんとすぐに登りに。なんで??登るのだったら下らないで〜〜。約200m下ってまた100m登る。しかもトンネル。前から車がくるのか後ろから来るのかわからん!!
寒原峠を越えると、ここからは7%の坂が7.5km下る。帰りのことを考えるとぞっとする。雨はようやく上がったけど路面は濡れている(涙)。一気に450mを下ると、天気晴れ!暖かい!!路面は乾いている!! なんというすばらしいことだ。。
このあたりで最初の参加者とすれ違う。50kmも前を走っている!!

ここから折り返し地点までは平地25kmで楽勝!!、、と気合いを入れるが、飯田市内は坂だらけ。町中なので、平気で標高差100mほどの坂道(しかも直線)がある。これを帰りに走るのか、、、、寒原峠や治部坂峠もあるし、自分にはもう無理。PC2でリタイヤして飯田から飯田線に乗って帰ろうと心に決める。

16時10分。PC2に到着。標高433m。


Screenshot_03

往路データ:途中で切れています。クリックすると別ウィンドウで端まで見えます!


 

来週は、いよいよ、、、、。

名古屋(BRM316)がいよいよ迫ってきました。
今日(3/9)からしばらく自転車に乗ることができないので、土曜日のうちに自転車をきれいにしておきました。

P1040539

P1040545_2 P1040546 サイクルベースあさひから届いたミノウラのボトルケージホルダはいい感じでとりつきます。今まで使っていたサドルバッグもそのまま使うことが可能です。ここにチューブやパンク修理キットを入れておこうと思っています。
ボトルケージホルダをつけたので、サドルバッグへのアクセスは悪くなっているので、
「必要だけどできれば登場してほしくないもの」を入れておこうかと。

サドル後ろのホルダには、ツール缶と輪行袋を入れています。

フロントには、サイコンには、VETTA(有線)とPOLAR(CS200)とコマ図確認用にiPodです。iPodについては、通勤時に取り付けたまま走ってみましたが、操作性は特に問題なし。もちろんバックライト付きなので夜でもちゃんと見えます(明るすぎますが、、)。
心配な点は、電池の持ちと突然の故障。やっぱりバックアップとして、紙のコマ図も用意しておかないと怖いよね。全く知らない道だし。
P1040541
それから、先日新調した空気入れはヒロさんのアドバイスに従って場所を移しました。これでフレームも安心です。しかし、長さがきっちりだったので少々焦りました。

あとは、サドルバッグに妻と子供たちが作ってくれたお守りをつけて完成!です。

お守りはこんな感じ。自転車で坂を上ってるもの(妻作成)、200kmを走るので200のプP1040544 レート(長男作成)、ラッキースターということで星(次男作成)。走っているときにつらくなったら、これらのお守りがついていることを思い出してがんばろうと思っています。

あと、重要なのが当日のお天気。週間天気予報が土曜日までしか出ていませんが、土曜日の最低気温が7度、最高が17度となっていますね。ウェアをどうするかもちゃんと考えないと、暑かったり寒かったりしても問題です。それと、当たり前だけど、すかーっとはれた日差しの中を走りたいものです。

今週は自転車に乗ることができるのが水曜日以降になるので、水曜日自転車通勤。木・金はお休み(ってジテ通がね、、、仕事は休めない。。休みたいけど、、(笑))、土曜日移動で日曜日本番という形ですね。

あ〜、今から緊張(笑)










 



ブルベの準備(ペダル)

ブルベの準備、、ということで年末(29日)に出かけたTREKフラッグシップストアでシューズを購入した。というのも、今まで使っていたシューズ(3年目?)が固定するベルクロの部分が千切れてしまったこともあって、固定できない状態になっていたので、、、。

今までのSPDペダルでは何となく着脱に不安があった(とくに外す方)ので、知り合いの評判などを勘案して、Timeのペダルはどうかなぁ、、と漠然と思いながらショップに行ったところ、話を聞いてくれた店員さんもTimeのペダルを使っているとのことでいろいろ話を聞くことができた。
やっぱり、装着時の左右のぶれ(わざとぶれるように設計されていて、膝への負担が少ない)、と、外しやすさ、ペダルの軸から足までの距離が短い、という事がほかのペダルとの違いという話を聞いて、結局TimeのエントリーモデルであるRXEを購入。ペダルは実際にはいてみた感じで幅広のにしやすの足にもfitしたshimanoのSH-R099を購入。こちらもロード用シューズとしては入門モデルといった感じかなぁ。それにしても高いけど、、、靴がなければ走ることはできない(と思うので)致し方なし。まあ、3年は履けると思うので、初期投資、、と思ってあきらめる。

29日午後に島を2周(25km)、30日早朝に島を3周半(42km)走ってみた感じは、やっぱり楽です。これがバインドした状態でも左右に若干の遊びがあるメリットかな??
自然に一番良い感じで踏める場所に落ち着いてくる、という感じ。それと、島内で走ったのでほとんどストップなしで走れたのだけど、今までのシューズだったらバインドした状態で15分も走れば足首のあたりが痛くなってきていた症状が全くでない。これは嬉しいかも!
ただ、SPDではできていた、バインドしない状態で自転車を漕ぐということが不可能になってしまったのはちょっと進むときにもいちいちバインドしないといけないのでちょっと面倒かも。
でも、取り外しは特筆すべき外しやすさ。これならたちごけなんてしないんじゃないか?と思えるほど簡単に外すことができる。でも、にしやすはほとんどしないけど、ダンシング(たち漕ぎ)の時に不安になるんじゃないかという気も少ししている。
(でも、まだたち漕ぎしたことないからわかりませんが、、、、)

ペダルとシューズを変えた事による自転車の漕ぎ具合は、すごく良い感じ。今まで、薄皮が一枚挟まっていた感じだったのが、すごく直接足で踏んでいる、、という感じがする。これはシューズのソールが非常に堅い(カーボン)になったせいなのか、Timeの特徴の一つであるペダル軸から足裏までの距離が短いせいによるものなのかは素人のにしやすにはわからない。

とにもかくにも、恐がり・ビビリーのにしやすとしては、ペダルの外しやすさ、、これが一番重視すべきペダルの性能なんじゃないかと思ってる。そういう意味では非常に良いペダルを導入したとなんだかとても嬉しい気分。

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